サーマクールとは〜切らずにできるたるみ治療があります〜

一度できたたるみは、残念ながらそのままにしておくと、進行する一方です。
しかし、現在ではクリニックでたるみ治療ができるようになりました。しかも、メスを使わずにわずか30〜40分程度で行える治療方法があります。
それがサーマクールです。

切らずにできるたるみ治療

サーマクール誕生でたるみ治療に革命

サーマクール誕生の歴史

サーマクールは、高周波RF(ラジオ波)によって肌のたるみやひきしめなどを治療する医療機器です。
2002年にアメリカのThermage社によって開発され、すぐに世界中へと普及し、手術が主流だったたるみ治療に大きなインパクトを与えました。日本には2002年12月に初めて導入されました。

進化を続けるサーマクール

サーマクールは、アメリカ本国では50以上の特許を取得するなど、常に最新の研究技術を駆使しています。
また、サーマクールの登場で、メスを使わないたるみ治療が実現可能となり、美容医療に大きな革命をもらたしました。しかし、さらに優れた治療とするため次々と改良が続けられています。


こうした進化によって、医師にとってより使いやすく、患者の立場から痛みを感じにくい医療機器へと、さらなる進化を続けているのです。

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サーマクールがたるみに効く理由

たるみができるのは、主に次のような原因が考えられます。

  • 1. 加齢や重力などによって、皮膚を下から支える皮下組織や筋肉がゆるんでしまう。
  • 2. 真皮内にあるコラーゲンが減少し、皮膚のハリが失われる。

そこでサーマクールは、以下のように「高周波RF(ラジオ波)の力」で肌の奥深くから3次元にリフトアップ
するのです。


高周波RFで、3次元リフトアップ

サーマクールは、電気エネルギーの一種である高周波RF(ラジオ波)を肌の深部まで行き届けることで、
「縦方向」「横方向」「奥行き」の3次元から引き締めてたるみを改善します。


肌の表面に傷を残さず、皮下組織を引き締める

高周波RF(ラジオ波)は、レーザーや赤外線では届かない皮膚の深いところまで届く特徴があります。
サーマクールはこの作用を活かし、皮下組織のコラーゲンや繊維組織を加熱しながら収縮させます。
また、サーマクールは、照射前、照射中、照射後の各段階で肌表面を冷却するため、照射後もやけどのような傷は残りません。


高い温度が長時間均一に届く(最新機種・CPT)
だから“効果が高い”

2009年に登場した最新機種CPTはチップを改良し、より痛みが少なく効果的に、しかも均一に加熱できるようになりました。



バイブレーションで痛みの軽減を実現(最新機種・CPT)
だから“痛くない”

最新機種CPTは、高周波RF(ラジオ波)で熱を加えると同時に振動を与える方式を採用しました。
これにより、治療時の痛みが大幅に軽減されるようになりました。
今までの機種と比較したところ、CPTは痛みが大幅に減少し「痛いのが苦手」という人でも治療することが可能となりました。


振動が痛みを軽くする理由
患者さんの痛みのスコア比較

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世界100カ国以上で60万件以上の実績

世界100カ国以上で60万件以上の実績

サーマクールは2002年の登場以来、世界100カ国以上で60万件以上の症例数を重ねています(2010年現在)。そして日本でも、すでに5万件以上の治療実績があり、その安全性と効果から高い信頼を集めています。

美容医療機器は、進歩が著しいことから機械の入れ替わりが激しい中で、サーマクールは、長年にわたり世界中で選ばれ続けているたるみ治療です。
効果が出ない治療が淘汰されていく中で、「たるみ治療のゴールドスタンダード」として長年人気を保っています。


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