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【アートメイク】気を付けたい7つのデメリット・注意点を大公開

 2020/05/05 アートメイクについて  
アートメイク デメリット

SNSやプチ整形などの流行もあってか…

アートメイクに興味がある…気になっている…という方は年々増えてきているようですね!?

ただ、アートメイクのメリットもたくさんありますが…

やっぱり前もってアートメイクのデメリットについても知っておきたいもの。

誰しも失敗はしたくないですからね!?

本記事では、アートメイクをご検討中の方に向けて、「アートメイクのデメリット・注意点」をいくつかご紹介しています。

アートメイクを検討されている方は、是非チェックしてくださいね。

【アートメイク】事前に知っておきたい7つのデメリット

アートメイク デメリット

アートメイクのメリットといえば…

すっぴんに自信がもてる

毎朝のメイクの時短ができる

メイク直しをしなくてすむ

プール・温泉などでもメイク落ちを気にしなくていい などなど…

うまく眉毛・アイラインが引けない方にとっても、メリット性はたっぷりあります。

しかもアートメイクは、20代や30代だけでなく…

40代や50代以上の女性、また男性からも需要が高まっているのをご存知でしたか?

さて…

そんなアートメイクには、どんなデメリットが潜んでいるのでしょう?

事前に知っておいた上で、アートメイクに挑戦してみてくださいね。

デメリット1.数年間は消すことができない

アートメイク デメリット

アートメイクは、皮膚の上に色を付けるのではなく…

皮膚の表皮(層になっている一番上の皮膚)に色素を入れる技術です。

タトゥーや入れ墨とは違って、1年~数年で色落ちしてくるとは言われていますが…

アートメイクも簡単に消すことはできません。

眉毛などは特に流行や時代の流れを受けやすい部位になってくるので…

その形・色・長さで本当に良いのか?

を事前に自分でしっかりと決めておきましょう。

デメリット2.定期的なメンテナンスが必要

アートメイク デメリット

1)でもご紹介したように…

良くも悪くも…アートメイクは数年で色落ちしてくるものです。

つまり、色落ちしてくる度にメンテナンス(再施術)する必要があります。

眉毛アートメイクなら、約10万円コースとなるので…

アートメイクし続ける場合は、数年に一度はこの費用がかかることを頭の片隅に置いておきましょう。

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デメリット3.ダウンタイムが必要

アートメイク デメリット

ダウンタイムとは…

ダウンタイムとは、美容クリニックやエステティックサロンでの施術を受けてから、肌の状態が元の状態へと戻るまでの期間のこと。
美容クリニックでの治療では、高出力マシンや注射などによって、赤みやかさぶた、腫れなどが生じることがある。
ダウンタイムを過ぎれば高い施術効果を実感できるものの、やはり施術痕や皮膚の剥離などが気になって「外出できない」と感じる人も少なくない。
施術を受ける場合には、長期休暇中を利用するなど、時期を考え、しっかりと計画を立てることが必要となる。
参照:美容用語辞典

美容整形用語ではありますが、この「ダウンタイム」はアートメイクでも同じことが言えます。

クリニックによって、当日から入浴・洗顔可能…翌日からメイクも可能…

などと言っているところもあるようですが…

念のため、クリニックからの指示+ご自身で慎重には慎重を重ねても良いかと。

一般的に、「アートメイク施術後、数日~1週間」は、メイクをしないで安静にしておいた方が良いとされています。

【関連記事】

アートメイクの【部位別ダウンタイム】の詳細はこちら

デメリット4.痛い・・・

アートメイク デメリット

アートメイクは針を使って色素を皮膚に入れていく技術です。

つまり、「痛い」です。

ただし、ご安心ください!

アートメイクができるクリニックでは、基本的に「麻酔」をするケースがほとんど。

逆に、麻酔を使用しないクリニックは疑っても良いレベルです。

特に痛みに弱い方や、痛いのだけは絶対にイヤだ!という方は、麻酔の追加などもできるようですので…

事前カウンセリングでしっかりとご相談くださいね。

【関連記事】

アートメイクの痛みってどれくらい?部位別の痛みについてはこちら

デメリット5.MRI検査が受けられないことも

アートメイク デメリット

これはアートメイクをされるすべての方がMRI検査を受けられない…という訳ではありません。

ごく稀に、MRI検査の時、アートメイクした部位がピリピリした…といった事例があるようです。

というのも…

アートメイクの際に使用する色素には、微量の金属質が含まれています。

もちろん、体に害のあるものではないので、そこはご安心して大丈夫なのですが…

MRI検査は磁力を使って体を投影するため、その微量な金属が反応するケースがあります。

近々、MRI検査を予定している方は、クリニックで事前にご相談し…

また、MRI検査を受ける機関にも、念のためアートメイクしている旨を伝えることを推奨しております。

デメリット6.他の美容整形と干渉することも

アートメイク デメリット

目元やリップのアートメイクだけをされる方は問題ありませんが…

  • ボトックス注射
  • ヒアルロン酸の注入
  • ピーリング
  • 脱毛
  • 二重術

などの美容整形・プチ整形を同時に検討されている方は、間隔を数週間は空けるようにしておきましょう。

ただし、この期間は目安でしかありません…。

実際にアートメイク施術するクリニックで、他の美容整形を考えていることを事前に相談しておき、専門家の指示に従うようにしましょうね。

デメリット7.失敗するリスクも・・・

アートメイク デメリット

最後に…

どんなに知名度のある人気クリニックでも、どんなに症例数が多いクリニックでも…

アートメイクで100%失敗しない!なんて保証はありません。

ただ、そこをネガティブに考えてばかりでは、前に進めませんよね?

ですので、当サイトとしては…

症例数が多い…人気があるクリニックはその分、失敗するリスクも低いので、できるだけメジャーなクリニック…実績のあるクリニックを推奨しています。

また…

アートメイクを受ける側としてできる対策としては…

アートメイク【失敗しない5つのコツ】

1.医師免許・営業許可・実績のある優良クリニックを選ぶこと

2.(画像などを見せて)具体的な完成イメージを伝えること

3.カウンセリングが終わった時に、きちんと納得していること

4.施術前に不安要素をゼロにしておくこと

5.施術する担当者・クリニックとの「相性」が良いこと

こちらはお金を払う側ですので…アートメイクの施術前なら、まだいつでもキャンセルできる!くらいの気持ちを持っておいてください。

アートメイクでの失敗は、脱毛の失敗とは訳が違います。

第一印象にも関わる重大なことですので、失敗するリスクを限りなくゼロに近づけるために…

施術を受ける私たちも、できる最善を尽くしましょう。

【関連記事】

【東京】実績のある!『3D眉』人気&おすすめアートメイク7選がこちら

まとめ

冒頭でもご紹介した通り、アートメイクのメリットは…

すっぴんに自信がもてる

毎朝のメイクの時短ができる

メイク直しをしなくてすむ

プール・温泉などでもメイク落ちを気にしなくていい などなど…

かなり、メリット性は高いと言って良いでしょう。

しかし、アートメイク施術する前に、今回ご紹介した7つのデメリットも頭の片隅には入れておいた上で…

アートメイクにチャレンジするようにしましょう!

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